足高社長のネクスシング社によるインタビュー動画、及び たんとらがんに関する記事がUPされました。

足高社長のネクスシング社によるインタビュー動画、及び たんとらがんに関する記事がUPされました。

足高社長のネクスシング社によるインタビュー動画、及び記事がUPされました。
インタビュー内容は以下の通りです。

「新潟の配置薬業 足高本店の足高社長に問う!
ゲスト:足高本店 足高社長様
~配置薬として新潟の地元の皆様に愛された漢胃腸薬「たんとらがん」(膽肚羅丸)とは?今後の戦略について~

Presented by ネクスシング株式会社 代表取締役 山田太郎」

<以下インタービュー内容をご紹介します。>

〇インタビュ―内容

皆さんこんにちは
ネクスシングの代表取締役 山田太郎です。
新潟の足高本店にきて、足高社長にお話しを伺います。

足高本店と言えばたんとらがん(膽肚羅丸)。
非常に長ーい歴史のある胃腸薬。

本日はまず、足高本店さんの強みですとか、どうしてたんとらがん、あるいはこういう商売を社長自身が始めたのか?それから、たんとらがん自身の強みについて、社長に伺っていきたいと思います。(山田)

〇足高本店の強みについて

まずは足高本店についてお伺いしたいと思います。
足高本店は、非常に長ーい歴史と、多くの方にこの薬を提供して愛されてきた。そのあたりをお聞かせ頂きたいと思います。(山田)

当社は、明治36年 1903年に本業をスタートさせていただいております。私でちょうど4代目にあたります。
当社で主体としている薬は、日本のずーと古い時代、大和時代から実績のある薬として皆様に愛用していただいております。(足高社長)

そうすると足高本店さんは、今年で創業から115年目で、奈良時代から存続する薬を扱っておられるということで、本当に多くの方に足高本店の薬を扱っていただいているのですね?(山田)

はい、本当にありがたいことで、多くの方に愛用していただいております。(足高社長)

〇たんとらがん(膽肚羅丸)とは

足高本店のたんとらがん、実に古くから多くの方に愛用されてきたと伺いましたが、ずばり、たんとらがんとはどんな薬なのか?社長にお伺いしたいと思います。(山田)

たんとらがんとは、生薬のみで作られた和漢健胃腸薬です。(足高社長)

和漢健胃腸薬というのはどういうものでしょうか?(山田)

日本で1000年以上の歴史をもつ主成分を主体にした、胃腸の働きをいつも正常な状態に保つことを目的とした胃腸薬です。(足高社長)

そうすると、よくある胃が痛い時だけに飲む胃腸薬でなくて、胃腸の働きを正常に常に保つためにいつも飲み続けられる漢方だということなんですね。(山田)

〇たんとらがん(膽肚羅丸)の効果・効能について

それでは、たんとらがんの効果・効能についてお伺いしたいと思います。(山田)

はい、たんとらがんの効果・効能は、胃もたれ、胸やけ、消化不良、胃弱、食べ過ぎ、飲み過ぎ、二日酔い等、胃腸を正常な状態に保つという働きをもっています。つまり、前もって普段から飲んでいただくことによって、胃腸の弱り、色々な胃腸の症状の緩和に役立てていただけると思います。(足高社長)

ということは、いつでもたんとらがんを飲んでおけば、私のような暴飲暴食(笑)、そしてお酒に弱いんですけれども、二日酔なんかにも効くっていうことなんですね。(山田)

はい、効能書きには、食後と記載してありますが、前に飲んでいただいてもその効果は十分発揮していただけると思います。これは漢方薬系統に多い用い方です。食後、食間、食前という形でありますけれども、それぞれ飲める時に飲んでいただいて問題ないと思います。(足高社長)

たんとらがん(膽肚羅丸) 公式URL:https://tantragan.com

〇たんとらがん(膽肚羅丸)に含まれる生薬について

奈良時代から愛されているたんとらがん、色々な成分が入っていると伺っていますが、たんとらがんに入っている生薬についてお伺いしたいと思います。(山田)

たんとらがんに入っている生薬、先ほどもお話させていただいた日本古来よりずーと愛されてきた胃腸薬の主成分としては、センブリ、キハダ。このセンブリについては、日本のみで使われてきた生薬です。一方、センブリ、キハダだけでは、漢方的な見方からすると、どうしても冷やすという力が強いので、それだけでは日頃飲んでいただくには適さないだろう、ということで、ケイヒ、カンゾウ、コウジン(紅蔘)。コウジンというのは高麗人参、ユウタン(熊胆)これは熊の胆。ギュウタン(牛胆)、牛の胆汁です。こういったものを加えることによって、より現代の方々に適した胃腸薬としての配合を考えてつくられたものです。(足高社長)

本当にたくさんの成分がたんとらがんには入っていて、贅沢な生薬なんですね。(山田)

はい、そうです。特にコウジン(紅蔘)なんかは非常に高価なものですし、あと、ユウタン(熊胆)、これも高価な希少薬ですけれども、こういったものを入れることによって、今まで処方されて過去から伝わってきたものに、さらにぐっと力を加えることができるんです。特にコウジン(紅蔘)は機能の向上、身体を温めてくれます。(足高社長)

〇足高本店の今後の戦略について

最後に、足高本店の今後の戦略について、お伺いしたいと思います。(山田)

当社の場合、これまで新潟県における配置薬で評価をいただいて、たんとらがんという薬を安心して、そして信頼してご利用いただく方が非常にたくさんおられます。
最近は他府県の方々からも、たんとらがんについてのご注文やお問合せをいただくようになって参りました。最近、インターネットというものが発展してきましたので、インターネットでも今後どんどんご紹介をさせていただければと考えております。(足高本店)

世界についても、このたんとらがんを広めていきたい、とお伺いしたのですが、いかがでしょうか?(山田)

はい、どんどんこのインターネットを通じることで、世界の方にもお知りいただいて、そしてご利用いただければ、必ずお役立ていただけると思いますので、広めて行きたいと思います。(足高本店)

長い歴史をもって、多くの人たちに愛されてきたこのたんとらがん。是非、日本全国の新しいファンに向けて飲んでいただければ、私も幸いだなぁと思っています。是非頑張って下さい!!(山田)

本日は、新潟県の足高本店にお伺いして、世界に羽ばたくたんとらがんをもつ、足高社長に色々お話をお伺いさせていただきました。どうもありがとうございました。(山田)

はい、どうもありがとうございます。是非宜しくお願いいたします。(足高社長)

〇足高本店 足高社長より一言

たんとらがん、の使い方でもう一つお願いしたいことがあります。
たんとらがん、というのは胃腸の働きを整える、というポイントから、これから今、もう既に始まっております、高齢化社会において、我々は普通の状態ですと、胃腸の働きは歳とともに衰えていきます。

しかし、衰えてしまったのでは、健康を維持するのに大きな障害になります。

健康を維持していただき、長生きをしていただきたい。

そのために、胃腸の働きを絶えず活発にして頂きたい。

一例をあげますと、昔は油物、てんぷらとか大好きなんだけど、今食べると胸やけしてしょうがないよ。そんな方がいる。でも、食べられないと面白くないわけですよ。生きててもしょうがない、食いたいもの食えないだから。

そうではなく、食べたいものが食べられるように、前もってたんとらがんを飲んでもらう。それによって食べられるようにできます。そういった日常の楽しい時間を過ごしてもらう。楽しい日々を過ごしてもらうための道具に、たんとらがんを使っていただければなと思います。

そういった形で、健康を維持して、長生きを、そして、皆さんが達者で働ける社会をつくる一つの道具になればなと、そう思う次第です。

宜しくお願いいたします。(足高社長)

〇インタビュアー:

ネクスシング株式会社
代表取締役 山田 太郎 氏