肌荒れの原因は胃腸の不調かも?美容と胃腸の関係

肌荒れの原因は胃腸の不調かも?美容と胃腸の関係

最近、肌のトラブルが増えてきたとお悩みではないですか?

肌荒れ、シワ・たるみ、唇の荒れなど、肌トラブルは女性にとっては天敵です。

「忙しいから仕方ない」

「歳のせいかも……」

と、あきらめてしまっている方もいるのではないでしょうか?

実は「肌トラブル」と「胃腸」の間には深い関係があり、胃腸の状態を正常にすることで、肌トラブルの予防にもつながります。

今回は、そんな美容と胃腸の関係について解説します。肌トラブルを防ぐ方法も紹介していくので、肌荒れやシワ・たるみなどにお悩みの方はぜひ参考にしてください。


4つの肌トラブルとその原因

一口に「肌トラブル」と言ってもその症状はさまざま。

もちろん症状によって原因も異なります。

ここでは、代表的な肌トラブルの症状とその原因を解説します。

 

肌荒れ・ニキビ

年齢、性別を問わず多くの方が悩んでいる「肌荒れ」。

ニキビや炎症、カサカサなどでお悩みの女性はたくさんいるでしょう。

これらの症状の原因は主に、

 

  • ホルモンバランスの乱れ
  • 自律神経の乱れ
  • バリア機能の低下
  • 便秘による老廃物の蓄積

 

などが挙げられます。

ホルモンバランスや自律神経が乱れると、肌のターンオーバーやバリア機能が正常に働かなくなり、ニキビや吹き出物の原因になります。

 

また、意外と意識している方が少ないのが「便秘」。

ニキビや吹き出物は、体内から老廃物を排出しようとしてできます。

便秘が原因で体内に老廃物が長くとどまり、血流によって全身に運ばれると、それを排出するためにニキビができることもあるのです。

 

シワ

シワの原因は、大きく分けて2つ。

「乾燥」と「コラーゲンやエラスチンの減少」です。

「乾燥」が原因でできるシワは目元や口元にできる浅いシワが多く、表皮にできるシワのためスキンケアで改善しやすいもの。

 

一方、肌の弾力に関係する「コラーゲンやエラスチンの減少」によってできたシワは、真皮にできる深いシワが多く、「年齢による老化」、もしくは「紫外線による光老化」が原因です。

 

特に光老化によるシワは深いものが多く、できてしまってから改善するのがとても難しいとされています。

 

たるみ

たるみの原因は、

  • コラーゲンやエラスチンの減少
  • 表情筋(顔の筋肉)の衰え
  • 悪い姿勢
  • 肥満やダイエット

などが挙げられます。

 

たるみはシワと同じく、コラーゲンやエラスチンの減少が大きな原因となります。

 

また、姿勢が悪かったり、肥満や急激なダイエットをしたりするとたるんでしまうことも。

余った皮膚が戻らなくなることで、たるみにつながると言われています。

 

唇の荒れ

日頃からリップなどを使ってケアしていても、唇の荒れや乾燥に悩んでいる女性は多くいるのではないでしょうか。

その原因は、

  • 冬場の乾燥
  • 夏場の空調が効いた室内
  • 摩擦
  • 血行不良

などが挙げられます。

 

胃腸が荒れると肌にどのような症状が現れるか?

肌のトラブルは「年齢」や「乾燥」の影響が多いのではないか、と想像している人がいると思いますが、実は胃腸が荒れることで、さまざまな肌のトラブルにつながることをご存知ですか?

その症状は、上記でお話した「肌の荒れ」「シワ」「たるみ」「唇の荒れ」なども該当します。

 

では、なぜ胃腸が荒れることで肌トラブルが起こるのでしょうか。

次に、そのメカニズムについて説明していきます。

 

そのメカニズムについて

胃腸の不調のなかでも、肌トラブルと深く結びついているのが「便秘」です。

 

胃腸には、食べたものを紹し、栄養・水分を吸収する働きがあります。

その後に残ったカスが「老廃物(便)」となって排出されるのです。

 

便秘になってしまうと、老廃物が長く体内にとどまることになり、毒素が発生します。

その毒素が血流に乗って全身に巡ると、体はそれを「ニキビ」や「吹き出物」という形で排出しようとします。

 

また、東洋医学では、「唇の状態」と「胃腸」は深くかかわっているとされています。

唇がカサカサしていたり、口角が切れてしまうのは胃腸トラブルの兆候かもしれません。

 

また、唇が極端に乾いていたり、色が悪かったりするときも胃腸の調子が悪いサイン。

「最近、唇の状態が悪い……」

そんな風に思ったら、胃腸の状態を気にしてみてはいかがでしょう?

 

胃腸を正常化して肌トラブルを防ぐ!どんな成分がいい?

 

では、肌トラブルが気になるときは、どのようにすれば良いのでしょうか。

ここでは、胃腸の不調に効き、肌トラブルを防ぎ改善に役立つ方法として「漢方」をいくつか紹介していきます。

 

  • コウジン末

コウジン末は、にんじんのエキス粉薬です。神経を活発にして、胃粘膜の活性化したり、抗ストレス作用があることから胃腸の機能を高めてくれます。

 

  • センブリエキス

センブリは胃弱や胸やけ、胃のもたれなど胃腸の働きを整えてくれます。古くから腹痛があるときにはセンブリ茶を飲まれていたほどで、センブリエキスは胃腸に良いことが分かります。

 

  • オウバク末

オウバク末はキハダの樹皮を乾燥させた生薬です。

成分のベルベリンには、整腸や消炎作用があることから、胃腸の不調改善につながります。

 

肌トラブルにお悩みの方は漢方薬の膽肚羅丸(たんとらがん)を試してみよう

漢方薬の膽肚羅丸は、「コウジン末」「センブリエキス」「オウバク末」などの胃腸の調子を整える生薬はもちろん、「センブリエキス」「ケイヒ末」「ユウタン」「ギュウタン」といった、胃腸の不調に効果的な生薬が配合されています。

漢方薬は、毎日続けて飲むことで、じっくりと体に効いてくるので、体の中から改善を目指すことができます。

肌トラブルに悩んでいて、ケアをしてもなかなか改善されない方は、膽肚羅丸を試してみてはいかがでしょうか。

 

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